【ガガザップ】ケトン体とは、なんぞや【その①】

はい、どうも!

最近ベランダ菜園のししとうに発生したアブラムシと格闘中の香川です。

ま、いっか!




前回のブログで



高らかに【ガガザップ】の復活を宣言しました!


そしてまず、最初のお題が


【ケトン体】






ご存知ですか?


聞いた事あるよーって人も多いかも♪


ケトン体というのは



非常にややこしい書き方をしてくれています。



簡単に説明すると、


体内のブドウ糖がなくなると、カラダの脂肪が燃焼されてエネルギー源として使われます。

この時に肝臓で造られるのが「ケトン体」です。

通常、「脳」はブドウ糖しかエネルギー源として使えないと言われていますが

「ケトン体」はブドウ糖の代わりに「脳」のエネルギー源になります。

「脳」の他にも様々な「臓器」でエネルギー源となります! 


すごいねケトン体!




ブドウ糖=炭水化物、でんぷん類


米・小麦・芋類を食べると体内でブドウ糖に変化しエネルギー源になります。


車で言うと「ガソリン」の役割をするのが「ブドウ糖」です。


ケトン体」は人体の「ハイブリッドエネルギー」!!


しかもエネルギー源にするために燃やすのが「脂肪」!!



もう何が言いたいのか分かってきました??


単純明快♪


意図的にブドウ糖が足りていない状態にすれば、脂肪が燃える!


ケトン体を使いこなせば”健康なまま”余分な脂肪だけを落とせるんですよ☆


しかも脂肪が燃えるということは「動脈硬化」や「脂肪肝」などの病気ともおさらば!



僕はこれで2週間で体重が6㌔減り、体脂肪率が一桁になったといっても過言ではありません!!



では具体的に何をしたのか?





それは「毎日16時間の断食」です。



食事をとっていいのはお昼12時から夜8時までの間だけ!


夜8時以降〜翌日のお昼12時までは水分以外は口に入れません。



そうすることでブドウ糖の不足する16時間にケトン体がエネルギー源となり

脂肪を燃焼させるのです。


丸一日何も食べない訳ではないので、栄養面や体調にも影響ありません。


お昼12時から夜8時までの間は何を何度食べても原則OKです。

(僕の場合はここにも気をつけていましたが)



たったこれだけ!



現代の食生活では、人々は「糖質」を摂取しすぎています。


使い切れもしない量の糖質を摂取して、体内に脂肪として蓄えて


体調を崩したりして・・・



人間、7日間絶食しても死にません。


水分なら3日間大丈夫です。



16時間の断食をしたところで、栄養が足りないとか有り得ないです。


「食べ過ぎ」こそ「体調不良」の原因です。


自分の「満腹中枢」を疑って下さい。



「やってみよう」と思った方は安心して実践してください♪


ちなみに「ケトン食」なるレシピ本も多数出版されています!


こちらは「断食」ではなく「毎食の糖質摂取」を控えるような食事法ですね!


方法は1つではないので取り組みやすい方で是非お試し下さい!












次回は、「ケトン体」と仲良くお付き合いをする為の


「空腹感」との闘い方をお伝えします!



では、また!


ドライカット専門サロン 美容室FUD

大阪府堺市南区深阪南にある美容室FUDです。 当店はドライカット専門サロンです。 髪にお悩みのお客様に最適なヘアスタイルを一緒に作っていきましょう。

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